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クレドは世界で最も価値のあるドラフト
これさえ実行すれば経営は必ず上手くいくものです。

クレドは
「世界で最も優れたビジネスドキュメント」
といわれます。

僕も死ぬまでその教えを手放す気はありません。
カリスマをつくらない。
カリスマというような存在はクレドだけで十分。


Johnson & Johnson 前社長
カルビー会長兼最高経営責任者(CEO) 松本晃

経営の本質のために
クレドを使って実現しませんか

人の成長=業績の向上のクレド会議

ミッションとは日本語で言うと理念使命のことです。
会社で言うと会社の存在理由です。
何のために存在しているかと言うようなものです。

ビジョンとは会社の進むべき方向性です。
自分の会社はどこへ向かっていくのか、船で言うと大きな大海原に浮かんでいるいっそうの船を思い浮かべてみてください。
その船はどこへ向かっていくのか。
北海道なのか沖縄なのか、進むべき目的地がビジョンです。

そして、航海の道筋がクレド、行動指針になります。
この航海で守るべき自分の行動指針です。

目的を達成する為ならどのような手を使っても良いのではなく、在り方から手段を判断決断することができます。
例えば、嵐や台風に遭ったときどのように行動するのか、大切にしたい在り方を短い文章で表したものがクレドになります。

なぜミッション、ビジョン、クレドが大事なのか。

明確な価値基準や目標がないとその場の場当たり的な判断や決断をしてしまいがちです。
ましてや社員が増えていくとそれぞれ一人一人の個人の価値観で判断決断してしまうと、会社の意図とは違った方向性で判断決断してしまう場合もあります。
そこで会社で大切にしている価値観を明確にしておくことでどのように判断決断して、行動したらよいのかを示しておくことができるのがクレドです。
いわばものさしのようなものです。

自分たちはこのような思いでこのようなことを提供していく、それをこのような行動基準でやっていくと言うようなものをみんなで作って文章にして毎日携帯できるようにしておきます。
そしてクレドと自分の仕事、自分の人生と向き合っていく。

自分の行動を振り返ってみて、気づいて、自分の課題を発見して、その課題に取り組んでいく。
課題を発見して、そこに日々向き合い、課題に対してどうだったのかを振り返ることで、自分自身の成長が確認でき、自分の成長に感動できる。
人の集合体が会社であるとするならば、一人一人が成長することによって、会社の業績が上がっていくと考えています。

ですので1つの会社に1つのミッション、ビジョン、クレドが必要になってくるのです。
そして、ただあるだけの会社も多いと思います。

会社に飾ってあるだけで社員一人一人は内容も理解しておらず、実践もされていない。
そのような会社がたくさんあります。せっかく立派なミッション、ビジョン、クレドがあるのに一人一人に落とし込まれていない。
あまりにももったいない。
せっかく業績が上がるツールがあるのに生かされていない。
小手先の即効性がる手段に着手して、永続的に業績が上がるのでしょうか?
会社の目的は未来永劫に繁栄し続けることでミッションビジョンが達成されていく。
会社が大切にしている価値観や価値前提を一人一人働く社員に落とし込まれて、社員がやりがい、働きがいを感じ、主体的に行動できるということが何より大切なのではないでしょうか。

ミッション、ビジョン、クレドに共感して、その共通の価値観で社員が働くことで、離職率も減少します。
その結果、業績や利益が上がり、繁栄し続けるのです。